『No I’m Not a Human』 用 MOD環境導入ガイド(IL2CPP版)


No I’m Not a Human に BepInEx を導入する方法【IL2CPP対応】

1. 必要なもの

  • ゲーム本体(No I’m Not a Human
  • BepInEx 6.x (IL2CPP)
    👉 公式リリースページからダウンロード
    👉 Windows なら「BepInEx_UnityIL2CPP_x64_x.x.x」パッケージを使用

2. 導入手順

  1. ダウンロードした BepInEx の zip を解凍
  2. 中身を ゲームの実行ファイルと同じ場所 にコピー
NoImNotAHuman/
 ├─ NoImNotAHuman.exe
 ├─ BepInEx/        ← 解凍して出てきたフォルダ
 ├─ version.dll     ← IL2CPP用ローダ
 └─ doorstop_config.ini など
配置完了し終わったらそのままNoImNotAHuman.exeを起動。

3. 初回起動で確認できること

  • BepInEx/config/(設定ファイル群)が生成される
  • BepInEx/LogOutput.log(ログファイル)が生成される
  • 起動時にコンソール画面が開き、BepInExのロゴやバージョンが表示される

これが確認できれば導入成功! 🎉


4. MODを置く場所

自作や配布されたMODは BepInEx/plugins/ フォルダに DLL を置くだけでOK。

NoImNotAHuman/
 ├─ BepInEx/
 │    ├─ plugins/
 │    │    └─ ExampleMod.dll

5. アンインストール(元に戻す)

以下を削除すれば導入前の状態に戻せます。

  • BepInEx/ フォルダ
  • version.dll(IL2CPPローダ)
  • doorstop_config.ini

まとめ

BepInEx の導入は zip を解凍して配置するだけのシンプル手順。
これで MOD 環境が整いました。お疲れさまでした!

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