「信じる?疑う?」Steamで話題沸騰の『No, I’m not a Human』まとめ
『No, I’m not a Human』― 来訪者を見抜く心理ホラーが海外で大ヒット
2025年9月16日にリリースされたインディーゲーム『No, I’m not a Human』が、海外を中心に大きな注目を集めています。
Steamではすでに10万本以上を販売し、レビュー評価は「非常に好評」。発売前からウィッシュリスト登録数が50万件を超えるなど、まさに今もっとも勢いのあるタイトルの一つです。
🎬 あらすじ
舞台はとある町。プレイヤーのもとには、毎晩「訪問者(Guests)」がやって来ます。
しかしその中には、人間に擬態した来訪者(Visitors)が紛れ込んでいるのです。
会話や仕草、わずかな違和感を手がかりに、
- 受け入れるか
- 追い出すか
- あるいは排除するか
…といった決断を迫られます。選択次第で物語は大きく分岐し、複数のエンディングにたどり着く、心理的な緊張感に満ちたホラー体験です。
🛠 最新アップデート情報
- ゲーム終了時に自動セーブが行われるよう改善
- 周回プレイ時に初日のチュートリアルをスキップ可能に
- 日本語フォントをDotGothicに変更、韓国語の文字抜けも修正
- 「3人のカルト信者が来ない」不具合など、複数のバグを修正
- FEMAエージェントの挙動を調整
- ローカライズ改善、今後さらに多言語追加予定
🌍 海外での話題
- リリース前からSteamウィッシュリスト50万件超え
- 発売直後の同時接続プレイヤー数は8,248人
- レビュー評価は「Very Positive(非常に好評)」
- 販売本数はすでに100,000本突破
インディー作品ながら、この数字は異例の快挙といえるでしょう。
🛒 購入ページ情報
『No, I’m not a Human』はSteamにて販売中。
購入ページはこちら 👉 Steamストアページ
- リリース記念セールで10%オフ(9月29日まで)
- 対応言語は日本語を含む12言語
- Steam実績・クラウドセーブ・ファミリーシェアリング対応
- 必要スペック:最低 Windows 10 / Core i5 / GTX 960
🎥 配信・実況ガイドライン
本作はストーリー重視の作品ですが、配信・実況との相性が非常に良いのが特徴です。Steam公式コミュニティでも多数の配信が行われています。
- Steamブロードキャスト機能に対応(コミュニティ内で直接配信可能)
- TwitchやYouTubeでの配信・収益化も、Steam規約上は基本的に問題なし
- ただしネタバレ要素が強いため、エンディングや核心部分を扱う際は注意書きを推奨
- QoL改善により周回プレイが快適になったため、配信企画を複数回に分けやすい
- 入力デバイス混在時に不具合報告あり:キーボード+マウスかコントローラどちらかに統一を推奨
✨ まとめ
『No, I’m not a Human』は、来訪者を見抜くという独自のコンセプトと、緊張感あふれる選択システムで世界中を魅了しているインディーホラーです。
海外で10万本以上を売り上げた今、日本語対応で遊べるこのタイミングは絶好のチャンス。
心理的スリルと配信映えを兼ね備えた本作を、ぜひチェックしてみてください。

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